「アメリカン・ギャングスター」
2008 / 02 / 23 ( Sat ) 15:05:40
[あらすじ]
1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、
ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。
時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。

<シネマトゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
おもしろかったー!
とっても好きなタイプの映画でした。
2時間半強、飽きることなく堪能できたし、すごく分かりやすく丁寧に描かれていて
長い映画にありがちな無駄な部分も感じなかった。
ものすごい勢いで映画に引き込まれた。
デンゼル・ワシントン好きは観たほうがいい。
あいかわらず素晴らしい演技力。
ラッセル・クロウも別に好きでも嫌いでもなかったけど(笑)
すごく好きになってしまった。
リドリー・スコットはほんとラッセル好きだよね。
でも今回はイイ配役だったと思います。
はじめてキャラクターを見たときは、
実際の配役とは逆の

デンゼル⇒警察
ラッセル⇒ギャング

のほうがイメージに合う気がしたんだけど、
実際観てみたら全然違和感なくて。
いいね!

鑑賞後ものすんごくテンションがあがってしまった。笑
これ、オススメ。
アクションというよりも、ヒューマンドラマです。
男たちの熱い戦い。
ノンフィクションというからまた凄い。
個人的にリドリー・スコット作品では一番だなぁ。



☆☆☆☆☆/4,8

ただね、目がチカチカするシーンがちらほら。(アクションシーンではないんだけど)
目が悪い方はちょっと注意しましょう。



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「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
2008 / 02 / 14 ( Thu ) 21:55:57
◆2月16日(土)公開

[あらすじ]
まるで魔法にかけられたように、商品が勝手に動き出すマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のおもちゃ屋。
大盛況の折、マゴリアムおじさんは雇われ支配人のモリー(ナタリー・ポートマン)を後継者にすることを宣言。
しかしその日を境に、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じたおもちゃたちが、いたずらや嫌がらせを始めてしまう。

<シネマトゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
いや〜おもしろかった。
私はすごく好きです、この映画。
理由はいくつかあるんだけれど、何よりもまず好感が持てるのは、
おそらく子どもが観たときにものすごく楽しめる、夢いっぱいの可愛らしい映画であるところ。
つまり子ども向け映画なわけです。
私はこの手の映画は子どもが観たときに楽しめる内容のものなら満足なひとなので、
とっても楽しめました^^
近くに座っていた女の子がとっても楽しそうに鑑賞していて、
なんだか私まで嬉しくなっちゃったFlour Bubble
私も子どもの頃観たかったです。

あと、ナタリー・ポートマンが可愛い可愛い。
好きだなー。
ダスティン・ホフマンもイイ味出してます。
このキャスティングは本当にナイス!
そのナタリーもインタビューで言っていたけれど、
このおもちゃ屋さんのセットも最高です!
おもちゃ好きとしてはホント、夢のようなおもちゃ屋さんでしたももはーと
行ってみた〜い!

おもちゃが好きなひと、マジックやファンタジーが好きなひと、
それからお子さまにオススメです!




☆☆☆☆/4,0

エンドロールは最後まで観ましょう♪
映画の延長としてとってもポップに作ってあるし、飽きさせません^^



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「いつか眠りにつく前に」
2008 / 02 / 07 ( Thu ) 16:11:25
◆2月23日(土)公開◆

[あらすじ]
死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)を2人の娘たちが見守る中、
熱にうなされたアンは娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。
そんな中、アンの記憶は1950年代のある出来事へとさかのぼっていく。
親友の結婚式のため、海辺の町を訪れた彼女は運命の恋に落ちるが、
その恋は取り返しのつかない悲劇を引き起こす。

<シネマトゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
素敵な映画なんだけど…どこかがなんか足りないぞ?!という感じ。
とりあえず、こりゃ頂けんというが、メリル・ストリープの扱い
この映画の売りって“2大オスカー女優(メリルとヴァネッサ)とクレア・デインズの競演”のはずなのに
メリル・ストリープ全然出てこない!
びっくりするくらい!
重要な役なだけに友情出演ってな具合。
なんてもったいないんだ!

あと、もう少し分かりやすく作っていたら違ったのかも。
主人公が病気という設定だから仕方ないにしろ
ちょっぴりややこしかったり
訳ありげな展開もいくつかあって
「これも伏線か?!む、これもか?!」と常に気になってしまって大変だった^^;


ラストシーンはすごく良くて、とっても気に入りました。




☆☆☆☆/3,5

さすがに本物の親子同士は似てました。





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