「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」ジャパンプレミア試写会
2007 / 09 / 30 ( Sun ) 01:29:50
◆10月6日(土)公開予定◆

[あらすじ]
森一番のお菓子作りの名人であるパケットおばさん(小宮和枝)の家で、
孫娘のレッド(上野樹里)がオオカミ(加藤浩次)に襲われる事件が発生。
現場へ駆け付けたカエルの探偵ニッキー(ケンドーコバヤシ)は、森中のお店からお菓子のレシピを盗み
森を危機に追い込んでいる“レシピ泥棒”事件との関連性を見いだす。
<シネマトゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
まったく期待して行かなかった(すみません;;)からか、まずまず楽しめたって感じかな。
やっぱりお子さんが多い試写会で、私の近くに座っていた幼稚園児くらいのお子さんも
声を出して笑ったり、時にはハラハラしたりして、とても楽しめていた
ようだった◎
前にも書いたかもしれないけれど、この手の作品は
子どもが楽しめる作品であれば良い、というのが私の考えなので
その点ではとってもオススメします。
とても可愛らしい作品なので、そういう作品が好きなひと(とくに女の子)にはオススメです。
でも私は、正直お金を払ってまでは観たくないかな〜^^;

あ、吹き替え声優陣もなかなか良かったな。
とくに芸人組の、加藤浩次とケンドーコバヤシはお上手だった〜♪



☆☆☆/3,0

自由が丘のショップで、この作品とコラボしたスウィーツが売っているそう。
会場ではキャストの方々が試食していたけれど、とても美味しそうだった^^



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「クローズド・ノート」沢尻エリカ舞台挨拶
2007 / 09 / 23 ( Sun ) 22:36:14
◆9月29日(土)公開◆

[あらすじ]
女子大生の香恵(沢尻エリカ)は引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。
ある日、香恵は画家の石飛(伊勢谷友介)に恋をするが、相談相手の親友ハナは留学中で連絡もままならない。
もやもやした気持ちを紛らわすように香恵はノートを開くが
挟まれていた写真にノートの持ち主の伊吹(竹内結子)がいた。
<シネマトゥデイより抜粋させていただきました>


[感想]
沢尻エリカ、綺麗でした〜♪
スタイルも良くて、さすが女優さんって感じ。
それにしても、彼女のあの自信に満ち溢れた立ち居振る舞いも然ることながら
ファンの人たちもすごかった…!
ファンのひとは以外と女の子が多くて「エリカさま〜!」なんていう声も。笑
これにはさすがのご本人も驚いてましたけれどね。笑


さて、映画ですが。
想像していたよりも良かったです。
実は、以前これと似た展開の小説を読んだときに、ものすごく腹が立って
何なんだこの小説〜!!くらいに思ってしまったことがあったのですが
今作はその点では私は大丈夫だったかなと。
(う〜、ネタバレを避けようとすると何だか意味不明な文章になってしまう;;すみません;;)
もしかしたら、逆にその小説を読んでいたからこそ今回あまり腹が立たなかったのかも。
ラストが腑に落ちない人も多いかもしれません。

で、演技力に定評のある沢尻エリカなんだけれども、
今回に限ってはちょっと「んん?!」と思うシーンがちらほら見られたかな。
共演の伊勢谷友介、竹内結子ご両名が良かったからかもしれない。
沢尻エリカの役は代役がききそうだけど、↑の二人は彼らじゃなきゃダメだった。
とくに竹内結子の役は鑑賞する側の受け止め方で
映画の評価におおいに関わってくる役どころだったから
それをふまえると彼女はとても良かったと思う。

そうそう、それに加えこの映画の一番の魅力はロケーション。
ノスタルジックな街並みに鑑賞中「行ってみたい〜!!」と何度思ったことか。
作品の世界観とマッチしていて、観ているだけであったかい気持ちになれたな。


☆☆☆☆/3,5


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「幸せのレシピ」ジャパン・プレミア
2007 / 09 / 23 ( Sun ) 22:10:06
◆9月29日(土)公開◆

[あらすじ]
マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は
ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。
一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。
<シネマ・トゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
主演のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが来日しました〜KIRA KIRA
いやー、綺麗だった。
小さなお顔に大きなパーツ。
うん、さすが女優。
シカゴに続いてまたミュージカル映画の出演が決まったみたいでそっちも楽しみ^^

さて映画はというと、実は今作、ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク版となっております。
結果からいくと、オリジナルもなかなか良かったんだけれど、今回のも結構良かった。
ただ、美味しそうな料理がたくさん出てくるもんだから、観ているとお腹が空いちゃうのよね。笑
鑑賞前はしっかりとご飯食べて行ったほうが良いかも◎

で、今回注目していたのはもちろんキャサリン演じるケイトの姪ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンちゃん!
あの「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー賞助演女優賞に最年少でノミネートした天才子役ちゃんです。
あいかわらずスンゴク可愛かった〜Flour Bubble
演技もお上手だし、もうほんと言うことなし♪

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じる神経質でプライドの高いケイトも然ることながら
アーロン・エッカート演じる気さくで社交的なニックもハマリ役でした^^

友達同士というよりは、とってもロマンチックなのでデート向きの映画かも。



☆☆☆☆/4,2

実は、オリジナルとリメイクではラストが異なっています。
私はリメイクのラストのほうが好きだけどオリジナルも良いですよ^^

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「恋とスフレと娘とわたし」
2007 / 09 / 23 ( Sun ) 21:51:46
[あらすじ]
若くして夫と死別したパティシエのダフネ(ダイアン・キートン)は、女手ひとつで3人の娘を育て上げた。
そして、今や長女と次女は無事結婚し、残るは三女のミリー(マンディ・ムーア)だけ。
ミリーに幸せな結婚を望むダフネは、彼女に内緒で花婿募集のウェブ広告を出し、その応募者に自ら会ってみることにする。
<シネマ・トゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
これって、本当に評価が真っ二つ。
私と同じ世代のひとからは結構不評みたい。
かと言って私もそうかというと、これがなかなか良かったと思うのだ、私的には。笑
多分、子育て中、もしくは子育てを終えた女性は共感できる部分があると思う。
だから、もしこの作品のダフネにむしゃくしゃしてしまった人は
ご自身のお母さまに“こういう話だったんだけど、どう思う?”と訊いてみると、結構納得な答えが返ってくるかも^^


さてさて、まずダイアン・キートンが良かったなぁももはーと
彼女はいつ観ても魅力的な女性の役を完璧にこなしているし、
ご本人もきっと素敵なんだろうなって思う。
今回のダフネもとってもキュートだったKIRA KIRA
とってもオシャレだし。
(でも正直、ピンクのフリルドレスはちょっとなとも思った。^^;)

で、そのダフネの末娘ミリー役にはマンディ・ムーア。
彼女も可愛いらしい女優さんだなー。
演技も良いし、歌も本当に上手い。
歌うシーンが少しだけあるんだけれど、まさに彼女のためのシーンって感じ。

最後に、ガブリエル・マクトが素敵だったー!
カッコイイー♪
なかなかのハンサムなのに結構マイナーなんだよね。
カッコイイ人が好きなひとは一見の価値ありですよ〜^^



☆☆☆☆/3,8



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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
2007 / 09 / 23 ( Sun ) 21:10:17
[あらすじ]
世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。
14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。
使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。
<シネマ・トゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
実は公開日に観たのでした。
う〜ん、やっぱり面白かったハート
フルCGってのは本当に綺麗なんだなー。
ヒッキーがブログで、使徒がカッコ良すぎて惚れ直した、と言っていたけれど
本当にカッコ良かった!
初心者のひとも、ファンのひとも楽しめる出来だと思う。
けど、とにかく始まってから間もなくドンドン展開していくので
心配なひとは用語だけでも予習しておくといいかもしれません。

何だか、エヴァを知らないひとって、ただのロボット・アクションだと思っているひとが多いみたい。
もちろんそれもあるんだけれど、どちらかというと、家族だとか友達だとかいう人と人との絆を、14歳の繊細な男の子を中心にして描いているってほうがニアかな?
でも確かに今回のアクション・シーンは迫力満点で面白かったな。
そういう意味ではアクションも充分見どころ。


主題歌もファンというひいき目を差し引いてもとても良いと思いますちな♪
そうそう、次からはTVシリーズと全く違った展開になるらしいので、すんごく気になりますクロネコ


☆☆☆☆☆/4,5


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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更新について
2007 / 09 / 16 ( Sun ) 18:05:43
諸事情により、今月末あたりまで更新を停滞します落ち込み
today TB:0 CM:0 admin page top↑
「DEARフランキー」
2007 / 09 / 09 ( Sun ) 22:43:25
DearフランキーDearフランキー
(2007/02/09)
ジェラルドバトラー、エミリー・モーティマー 他

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[あらすじ]
DVが原因で離婚したシングルマザーのリジー(エミリー・モーティマー)は、
耳に障害を持つ息子フランキー(ジャック・マケルホーン)と二人暮しをしている。
リジーは息子に「父親は船乗りで世界中をずっと旅している」と嘘をついていたが……。
<シネマトゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
もちろんジェラルドバトラー目当て!・・・ではなくて。
今回はトレイラーを観て「お、良さそうだ。」ということで手を伸ばしてみたのだった。
うん、第一印象どおり、とても良かった。
ジェラルドバトラーがまた素敵なんだなーコレが!
「わたし的にジェラルドバトラーって筋肉ムッキムッキで、スッパァアルターーーーーーーー!!!!!!って叫んでるイメージしかないのよねぇ」
ってひとには是非観て頂きたいai
でも本当に素敵なの。
子役の男の子もすっごくキュートかつ上手。

見も知らないパパに絶大な憧れを持つ息子フランキーのために母が父親代わりに選んだのは
友人から紹介してもらった男(ジェラルドバトラー)。
期限付きのパパだけれど、フランキーは彼からたくさんの幸せをもらう。
心温まる素敵な物語。

これ、結構おすすめです。



☆☆☆☆☆/4,5




テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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「スキヤキ ウエスタン ジャンゴ」
2007 / 09 / 06 ( Thu ) 01:18:00
◆9月15日(土)公開予定

[あらすじ]
とある山奥の寒村、源義経率いる源氏ギャングと平清盛率いる平家ギャングが
村に言い伝えられるお宝をめぐって血なまぐさい抗争を繰り広げていた。
そこへ、心に傷を負った流れ者のスゴ腕ガンマン(伊藤英明)が現れる。
彼がどちらの用心棒につくのかそれぞれの思わくがぶつかり合う中、源平の戦いは、さらに激化してゆく。
<シネマトゥデイより抜粋させて頂きました>


[感想]
ウエスタンってあんまり得意ではないのですが、これはなかなか良かったほうかな。
三池作品のなかでは個人的に上位。
ギャグ映画とかネタ映画みたいなノリで観る映画です。
何よりもキャストがねーー、そうそうたる顔ぶれで。

で、まず何を差し置いても書いて置かなきゃいけないのは

伊勢谷さんが

とんでもなくセクシーだっ!!!!!!


てことですか!やっぱり!笑
綺麗すぎたーーー。
カッコイイよりもセクシーのほうがニアなんだなぁ、うん。
とりわけ剣さばきは秀麗で、思わずうっとりheart0

逆に受け付けなかったのは台詞が英語ってところかな。
意味があってのことだろうし、やりたかったってのは分かるっちゃあ分かるけど、
やっぱり(流暢に話せる俳優さんはともかく)日本語英語になっちゃうものねぇ、どうしたって。
鼻に付くひとも多いのでは。
それから、このキャスティングで主演が伊藤英明ってのは。。。
正直、不憫に思えてしまうほど霞んでました。
共演があんなに豪華な面子なんだもの。
浅野忠信とか唐沢寿明クラスの存在感の持ち主でないと。

ウエスタンって本当に数えるくらいしか観たことないから何とも言えないのだけれど、
たぶん今作は“コテコテ”のウエスタンなんだと思う。
それゆえのネタ映画
ところどころにちりばめられたギャグにクスクス笑いましょう。




☆☆☆☆/4,0

サブちゃんこと北島三郎の主題歌もたまりません!笑



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